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喜びはきっと喜びのままで 誰にも止められない力だよ  水鉄砲にありったけの花の種を  込めてぶっぱなして 驚かせてみたい
            
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何でハコの字が変換で出ないんだ…あぁ悔しい。

観に行く予定では無かったのですが前売り特典に釣られて(ルービックキューブね。笑)行きます。
小説を聖哉から勧められて京極夏彦にどっぷりはまったのですが、『魍魎の…』は別格で好きな話。次いで好きなのは『絡新婦(じょろうぐも)の理』

今日、ニュースでプレミア試写会の事が放送されてました。
密かに阿部寛さんが好きな私はそのニュースをじっと観ていたのですが……

なんか…

なんかね、魍魎の主役は木戸じゃ無いらしいよ聖哉…(笑)
原作とは違うストーリー展開で京極堂、榎木津、関くんの同い年3トリオが主役らしい。

どこへ行くんだ木戸修平!!!!???

木戸が主軸で動く話なのにね~ιどうなるんだろう…☆まぁ宮迫が主役じゃダメだからって事なのかそうなのか!??阿部さん活躍して、かなりイッちゃった榎木津さん演じてくれたらそれはそれで楽しいが(笑)
…まぁその辺の結末も楽しみに、観に行きましょう♪

12月22日公開!!!



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土曜日の『BABEL』試写会。面白いくらい聖哉と書きたい事が被っているのですが。インタビューの部分は聖哉書いてるのがすごく可笑しかったので後からコピペさせて頂きます(笑)


神様に近付こうとして共通の言語を失った人間。同じ生き物なのに分かり合えない、伝える術を持たない。伝えたいから体中いっぱい使って伝えようとする。相手がその気持ちを受け取る術を知らないからすれ違う。分かり合えない。
『届け、心』
そんなキャッチコピーそのままに、本当の気持ちを、心を受け取るのに必要なのは言葉なんかじゃなくて人間が誰しも持ってる感情で相手を知ろうとする『思いやり』だったり『愛情』だったりするんじゃないのかな。心を受け止めるから『愛』が生まれる(うん、日本語って素敵☆)

グレゴリー・コルベール展を前日に観ていたからかも知れないけど、『伝える・通じ合う』と云うことに深く感じる部分がありました。人には言葉がある。でも完全じゃない。それを補い、伝えるのが『感情』じゃないかなって。言葉は通じなくても感情は万国共通だからね!人種も宗教も国境も立場も関係無い。全世界でみんなを分かり合おうって思えたら素敵だねきっと。自然ともそんな関係が作れたらよいのに…。

一つの小さな事件が投げた小石の波紋が色んな国にに広がってその世界でも小さな輪が出来て波紋が広がり重なり合って広がって、でも最後は静かな穏やかな水面に戻る。
場面転換はあちこちの国を行ったり来たり、進んでいく時間経過も違うんだけどその一つの事件に関わっていく人達の心情が細かく画かれていて、すごく落ち着いて観れる映画でした。盛り上がりがあるわけでもドンデン返しがあるわけでもない。静かに流れる映画。

たまにはこんなゆったりした映画も良いなぁ…と感じました。
試写会当たっちゃった(*^_^*)

パキラで(笑)

21日夜6時に有楽町来れる方先着一名募集中~☆



これもあんまり細かく書くと面白さが半減してしまう気がするのでサラッと感想。
前回の『RENT』の件もあるし、あたしはこの映画に関する一切の情報を入れずに観ました。
知っていたのは結合型一卵性双生児のロックバンドの話だと云うことだけ。

虚構か現実か
嘘か真実か。

観始めた瞬間に『やられた』って思った(笑)完全に引き込まれてしまった。
体の一部が繋がったままの双子。
デビューライブでの観客の野次と2人の姿を見た瞬間に観客が受けた衝撃。
映像が凄くリアルでここの場面が一番印象に残ったかな。

好きな女性が出来ても二人きりにはなれない。2人が愛を語る傍らでそれを聞いていなければならない片割れ。
切り離したい
でも離れられない。同じ人間として一緒に生きているもう一人の自分。
その葛藤が歌(叫び)に出ていて胸に迫るものがあった。
ラストシーン。双子の顔が重なってひとりの人間見えた瞬間は物凄く美しいんだけど怖かった。

映像はかなり凝ってた。曇り空、影のある室内、広い草原。ライブ会場の壊れた光の洪水。リアルを追求したドキュメンタリー。
あたしは観て面白かった。好み分かれるから勧めたりはしないけど。(いっこは好きだよ多分(笑))

何も知らずに観て『?』て思って後でパンフ見て納得。
そんな見方も楽しいよ(笑)


映画後にあたしが前々から入ってみたかった『すうぷ屋』へ。店内の雰囲気もパスタの味もビールの泡も(黙って飲んでたけどきめ細かい泡でめっちゃ美味しかった☆見直したぜエビス!)良かったけど店員の対応がいまいち…だったのが残念。でもまたノンビリ行きたいな♪

聖哉さーん
いつもお宿提供プラス運転有難う☆17日の『マリーアントワネット』リベンジは出来なかったけど(ホントどれだけ逢うんだウチら…笑)近い内にまた会えるなら『ドリームガールズ』観に行こう(笑)



レッスン記事はおいといて(コラ)昨日は渋谷で高校時代の友人に12年ぶりの再会を果たしてきました♪ここに来ている読者の1/3は確実に知っているであろうたなKちゃん(自己申告でこの名前(笑))ですょ♪毎年年賀状の中で逢おうねって繰り返すばかりでなかなか逢えなくて12年…(笑)ようやく実現しましたよ!しかもあたしの休みの都合上平日の仕事終わりに集まってくれました。ごめんよぅ<(_ _)>

15時。
あたしはレッスン終わってそのまま渋谷へ。集まるのは19時。さぁこの4時間どうしようかと考えて、お昼ご飯を食べた後TSUTAYAの7階の映画館へふらりと入って『犬神家の一族』鑑賞。
風景とか建物とかの質感や光の使い方がかなりツボだった。時代背景を考慮してなのか狙ってなのか、音声がちょっとくぐもった感じに聞こえて来て場面によっては効果的に聞こえる部分があった。でも全編そんな感じだからただ聞きにくいだけの部分もあって全体には微妙だった。後入れの音がちょっと気になったりもしたけど(リアルさ出すためなんだろうけど、着物の擦れる音入れすぎ!)役者陣は良かった。ただ深田恭子の役は別に彼女じゃなくてもいいなぁって思った(笑)松坂慶子さんが意外に好きな芝居してた。三谷幸喜の芝居には館内でちょっと笑いが起きてたなぁ(笑)本人の必死な感じが解っちゃったからね。

18時40分
映画終了。…と同時にいっこから『ついた』と一言メールあったのでそのまま合流して、お店に向かって注文も済ませて(笑)Kちゃんの到着を待ちます!
電話で店までの道順説明して、一発で店にたどり着けちゃう辺りKちゃんの格好良さ健在。

相変わらずスレンダーで
手が綺麗で(笑←あたしは高校時代Kちゃんの手が好きだったの!綺麗で長くて形良くて♪)
何にも変わってなくて
嬉しかった。

取り敢えず店先でハグ!(お約束)
席ついて、乾杯してその後終電の時間までひたすらに喋って喋って喋って笑ってた(笑)
メールより手紙より年賀状より電話より早く。
逢って顔見る一瞬だけで時間は埋まるものなんだなって思った。

今の仕事の話とかKちゃんが復習してきた高校時代の思い出話とか色々話が尽きなくて、次に逢う約束もして(笑)別れました。

Kちゃん、いっこ、楽しかったね~!!時間があっと言う間だったね~!!
来月も楽しもうね~!!(笑)

良い時間を有難う。
ヤッパリ素晴らしいと思う。
訴えかけてくるパワーが違う!
何度観ても泣ける。泣かずに観れない(爆) 教会のシーンとか…。
特典が監督とマークとロジャーの3人での作品解説。全130分ずっと解説してくれてます。長い(笑)でも制作過程とか舞台背景とか色々解って面白い。

特典DVDには映画でカットしたシーンが入っていて(別エンディングも収録)これまた面白い。
作中にマークという常に物語の中心にいて話を回していく役目のキャラが居るんだけど、映画の時から彼だけちょっと影薄いなぁと感じてた。そしたら実はマークの重要なシーンはカットされていたことが判明(笑)『僕は何なんだ?僕はいつでも傍観者のままで独りカメラを回すだけなのか』って歌う彼にクラッと来た(^^)そのシーンの墓地の景色と光がこれまた素晴らしかったんだ!
同室のロジャーとの言い争うシーンとか、映画の流れにあわなくて切ってしまったんだろうけど、鬼気迫る演技してて物凄く勿体無く感じた。そんで、特典という形ででもみれて良かった。
役者、家族、知人等の120分に渡るジョナサン・ラーソンの生い立ちから死までの話も聞けて、『RENT』という作品の奥深さが広がりました。
もっと好きになった♪♪これからも周りに勧めていきますね。

聖哉、DVDの貸し出し(ダビング?)任された☆(笑)興味ある人はぜふぃ一声かけて下さいな!
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忍者ブログ歴4年経ちました♪
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COREOFSOULの音楽を心に、外を歩くのが好き、空と草花の写真を撮るのが好きな人間の趣味のブログ☆
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