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喜びはきっと喜びのままで 誰にも止められない力だよ  水鉄砲にありったけの花の種を  込めてぶっぱなして 驚かせてみたい
            
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土曜日の『BABEL』試写会。面白いくらい聖哉と書きたい事が被っているのですが。インタビューの部分は聖哉書いてるのがすごく可笑しかったので後からコピペさせて頂きます(笑)


神様に近付こうとして共通の言語を失った人間。同じ生き物なのに分かり合えない、伝える術を持たない。伝えたいから体中いっぱい使って伝えようとする。相手がその気持ちを受け取る術を知らないからすれ違う。分かり合えない。
『届け、心』
そんなキャッチコピーそのままに、本当の気持ちを、心を受け取るのに必要なのは言葉なんかじゃなくて人間が誰しも持ってる感情で相手を知ろうとする『思いやり』だったり『愛情』だったりするんじゃないのかな。心を受け止めるから『愛』が生まれる(うん、日本語って素敵☆)

グレゴリー・コルベール展を前日に観ていたからかも知れないけど、『伝える・通じ合う』と云うことに深く感じる部分がありました。人には言葉がある。でも完全じゃない。それを補い、伝えるのが『感情』じゃないかなって。言葉は通じなくても感情は万国共通だからね!人種も宗教も国境も立場も関係無い。全世界でみんなを分かり合おうって思えたら素敵だねきっと。自然ともそんな関係が作れたらよいのに…。

一つの小さな事件が投げた小石の波紋が色んな国にに広がってその世界でも小さな輪が出来て波紋が広がり重なり合って広がって、でも最後は静かな穏やかな水面に戻る。
場面転換はあちこちの国を行ったり来たり、進んでいく時間経過も違うんだけどその一つの事件に関わっていく人達の心情が細かく画かれていて、すごく落ち着いて観れる映画でした。盛り上がりがあるわけでもドンデン返しがあるわけでもない。静かに流れる映画。

たまにはこんなゆったりした映画も良いなぁ…と感じました。
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BABEL
こういった大掛かりな映画にもかかわらず、ハデなアクションもなく、ゆっくりじっくり話しが進んで行く作品。1つ1つは本当に些細な出来事で、誰1人悪気があったわけでもなく、しかしソレが人を1人傷つけてしまった事から全てが逆もどりしはじめる。言葉も通じない国も....
URL 2007/04/10(Tue)09:08:09
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