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喜びはきっと喜びのままで 誰にも止められない力だよ  水鉄砲にありったけの花の種を  込めてぶっぱなして 驚かせてみたい
            
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『RADWIMPS イルトコロニー TOUR 09'』

4月25日(土)幕張メッセ

当たった~!!!!(*^o^*)

本当はZepp Tokyoを狙ってたんだけど…(幕張は広すぎるから(^^;)初心者はのまれそう)でも嬉しいなぁ、初RADだぜ!!

アルトコロニー中心だろうけど、
愛(かな)しとか
トレモロとか
ふたりごととか
25個目の染色体とか
セツナレンサとかへっくしゅんとか螢とか閉じた光とか4645とかとかとか…

聴けたら良いなぁ。

来月が楽しみだー♪
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RADWIMPS 5th album
『アルトコロニーの定理』

私がCOS関係以外で唯一買い集めてるバンドのアルバム。

相変わらずの言葉の洪水。
どれだけ詰め込めば満足するのか解らないって位の何かが溢れてるアルバム。

今回、野田洋次郎という人間の変化を凄く感じた。
歌詞も曲も声も。
最初の頃の血を吐きそうな痛々しさが無くなった感じ…かな。
でも、この変化は嫌いじゃない。むしろ好き。

RADWIMPSは繰り返し聴くと好きな曲が変わるから解らないけど…
『おしゃかしゃま』
『One man live』
『叫べ』
『七ノ歌』
が、初聴きで好きだと思った。
『One man live』は私好みでかなり好き(笑)

明日のツアーチケット一般発売、頑張ってみようかなぁ。

その空間の音に声に、のまれてしまうくらいガツンとしたLIVEに行きたい…。





ちょっと用事があって、一駅歩いて三省堂書店へ。
『宙(そら)の名前』という写真集の新訂版が欲しかったんだけど、自分が買い集めてる漫画がたくさん出てたので、それらを購入。一日中漫画読んでたなぁ…☆

『テガミバチ』浅田弘幸
相変わらず、雰囲気と絵で読ませるね~。柔らかい優しいお話が好き。

『屍鬼』小野不由美/藤崎竜
どんどん続きが気になってくる~!!o(><)o
この人の絵は、今の方が好き。前より個性的になってきた感じ。

『コーセルテルの竜術士物語』
何にも考えずに読むおとぎ話的マンガ。
七匹の竜の名前がアータ、カータ、サータ、ナータ………(以下略)取り敢えず、登場人物多すぎて関係図がハッキリ解らない…(笑)
とにかく子竜が可愛いから許す☆

そして、今日買ったマンガは全部聖哉邸に送るダンボールに詰められるんだな(笑)どんどん増えるから早く送らなきゃ!!


マンガと言えば、先月でマガジンZが廃刊してしまったなぁ…。
熊倉さんが帰る場所が無くなっちゃったよ。最後くらい、と買ってみたけど熊倉さんの情報なんにも載ってなかったし……。病気で休載して3年。もうマンガ描かないのかなぁ。
寂しいなぁ…。


たまにはそんなヲタ話の日記でした(*^_^*)





今日は予定がキャンセルになった分、1日がとても長く感じた。そんな1日。

北川歩美『もう一人の私』

交通事故で意識障害となった従兄弟と入れ代わる「分身」、乳児取り違え事件が発端となる「渡された殺意」、結婚詐欺師に騙された女に出会う「婚約者」など、“もう一人の私”をキーワードに自分のアイデンティティを揺るがす恐怖を巧みなトリックで描く9篇ーーー。
最先端科学を取り入れ、現代社会の歪みを生み出した人間の深層心理をえぐり出す新感覚ミステリーワールド。

×××××××××××

去年から読みかけていた本を読み終わりました。
ミステリーはもともとあまり好きではなくて、敬遠していた分野なんだけど、この本はあらすじが気になって買いました。
一言で言って『怖かった』。
どれも身近に起こりうる事で、疑心暗鬼になりそうだった。巻き込まれたら、『自分』っていう存在の大前提全てを否定されそうな、そんな恐怖。
9篇それぞれに予想を裏切るどんでん返しのエンディングがあって、どんどん読み続けてしまう。
一番裏切ってくれた話はインターネットの世界に存在していた偽りの自分が、どんどん現実にも浸食してしまう『月の輝く夜』こうくるかぁ!!っと最後に突っ込む自分がいた(笑)

面白く読んだけど、あまり好きは話はなかったなぁ……。





石田衣良『4TEEN~フォーティーン~』
東京湾に浮かぶ月島。僕らは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない――――。
友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受け止めて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。
直木賞受賞作。

×××××××××××

石田衣良さんの作品はこっちの方が好みだったな…(笑)
全く同じでは無いにしろ、誰しも通ってきた道だと思う。だから読んでて凄く共感する部分があった。

言葉でなく分かり合える友情。
恋愛に対する想像、興味。好奇心、いたずら。
死に対する思い。
世の中に感じる憤り。

綺麗なことばかりじゃないけど、真剣に向かい合って、答えを探す。その姿勢が凄く輝いていて一生懸命で。
解りあえる友達って大人になっても大事なんだ。逆に大人になって逆境に立たされた時、一番支えてくれるのはやはり友達なんだろうなと改めて思わせてくれる本だった。
読了感は凄く爽やか。

neko76、石田衣良さん貸してくれてサンクスコでした♪♪
遅くなってごめんね。早めに返します!!<(_ _)>



何故、この本を今年最初に読んだのかは謎だ…。直感に任せたらこうなりました☆そんな今年の読書1冊目。

石田衣良『娼年』
恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーに現れた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、戸惑いながらも「娼夫」の仕事をはじめる。やがてリョウは、さまざまな女性のなかにひそむ、欲望の不思議に魅せられていく…。いくつものベッドで過ごした、ひと夏の光と陰を鮮烈に描き出す、長編恋愛小説。

×××××××××××

あらすじ読んで「なんだぁ?」と思う方もいるでしょう(笑)作中、絶えずそういう場面は書かれてますし…。
でもこれはただの恋愛小説よりも奥深い、自身の抱える弱みをさらけ出して繋がりあう、人間同士の関係を綴っている小説だと思った。最近の捻れて絡まりあったような人間関係も無く、思ったより素直にすんなり読めました。
この本で傷を優しく癒やされる方もいるだろうし、上辺だけさらっと読んで、単なる男女関係ばかりな、ありきたりな本だと思ってしまう方もいると思う。賛否両論別れるだろうし、万人向けではない感じ。
時間を開けて何度も読み返せば違った読み方が出来そうな、そんな本でした。





一昨日がゼロサム発売日でした。んでついでに本屋ぐるぅっと回って買ってなかった続き物2冊ゲット!!昨日の夜に全部読み切りました。

『あまつき』高山しのぶ
今月号の雑誌もだけど、物語が動き始めてて少しずつ核心に触れ始めててて、面白いっす♪
アニメ化ですかそうですか…。キャスト変えなかったらオイシいなぁと思う。

『陰の王』鎌谷悠希

甲賀の里『蛇薬』編が終了。……ぅうぉぃ宵風えぇえ~!!!!死ぬなぁあぁo(><)oって感じ(笑)
しじまと虹一の存在が謎だなぁ…。しじまがうにゃうにゃなら虹一は何なんだ…??トリ???
周りの言葉に耳を塞いでも叶えたい願いって自分の中で決して揺るがないモノがなければ叶えられない気がする…。壬晴は何を選ぶんだろうなぁ。続きが早くも気になります。

父の事やら何やらで離れてたから、久々に『漫画読んだど~』って感じだった(笑)




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